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2009年

日時 報告者 所属 タイトル 資料
1月22日 阿部克則 学習院大学教授 WTO協定の解釈における他の国際法の規則:GMOパネル報告書を素材に
2月12日 傅星国 中国商務部WTO担当課長 ドーハラウンドの現状  
Biswajit Dhar 外国貿易研究所長
Zaman 豪州マッコーリー大学講師
3月12日 林正徳 横浜国立大学博士課程後期 多国間貿易ルールの形成過程とFTA・市民社会——WTO動植物検疫衛生(SPS)協定における「科学」概念をめぐって
4月16日 奥村裕一 東京大学公共政策大学院特任教授 APECとアジア経済統合
5月14日 伊藤一頼 静岡県立大学教授 差別的特恵制度をめぐる最近の動向—ECバナナ事件21.5条手続とその後—
6月11日 濱田太郎 近畿大学講師 衡平な解決と特別かつ異なる待遇−国連海洋法条約からの教訓  
7月23日 王衡 西南政法大学国际法学院助教授 Extention of the WTO plus Comment Obligations: A Possible Way of Enhancing Business Prticipation in the World Trade System?  
9月17日 八木信行 東京大学 エビ・カメ上級委とマグロ・イルカ
10月8日 関根豪政 慶応義塾大学博士課程後期 GATT第20条における必要性要件の考察 -解釈の理論的・制度的基盤に関する基礎的検討-
11月18日 Prof. Joel P. Trachtman Tufts University The International Law of Economic Migration  
12月10日 古谷徳郎 外務省 サービス貿易交渉ーWTOを中心とする現在のサービス貿易交渉の中における幾つかの論点  

次期研究会

日時:改めてお知らせ
報告者:高村 ゆかり(東京大学教授)
報告タイトル:「炭素国境調整措置とその国際法上の論点」
ディスカッサント:川瀬 剛志(上智大学教授)
柳 美樹(日本エネルギー研究所研究主幹)

懸案Brief

文献紹介等