ホーム » 2019年

2019年

日時 報告者 所属 タイトル 資料
1月17日 米谷三以 経済産業省通商政策局通商法務官 国際経済法の課題と展望―「貿易自由化」・「投資保護」の意義
3月22日 川瀬剛志 上智大学教授 国際経済法における国有企業の定義-「支配」概念を中心に-
5月29日 濱本正太郎 京都大学教授 投資条約仲裁『判例』に『一貫性』は必要か-UNCITRALにおける制度改革議論との関連において-
8月1日 鈴木將文 名古屋大学教授 データの越境流通と国際経済法
9月27日 柳赫秀(司会) 神奈川大学教授 輸出貿易管理問題について考える:日韓の輸出規制強化措置をきっかけに  
荒木一郎 横浜国立大学教授
川瀬剛志 上智大学教授
深川由起子 早稲田大学教授
藤浪啓 野村総合研究所上級コンサルタント
12月9日 渡辺哲也 経済産業省通商政策局審議官 日米貿易協定について論ずる

次期研究会

143回 国際経済法研究会
日時:9月30日(金)
報告者:関根豪政(横浜国立大学)
報告タイトル:「WTO紛争解決手続における透明性と説明責任」
ディスカッサント:末啓一郎(弁護士・ブレークモア法律事務所)

144回 国際経済法研究会
日時:10月27日(木)
報告者:西村祥平(経済産業省 通商機構部)
報告タイトル:「WTOセーフガードにおける因果関係論の問題点とあるべき規律について」
ディスカッサント:未定

文献紹介等