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2012年

日時 報告者 所属 タイトル 資料
1月20日 林正徳 横浜国立大学博士課程後期 衛生植物検疫措置の適用に関する協定(SPS協定)の成立——多国間交渉における合意形成の一事例の分析—
2月17日 松澤幸太郎 在シカゴ日本国総領事館領事 アゼルバイジャンのWTO加盟について  
3月16日 柳赫秀(司会) 横浜国立大学教授 ドーハラウンドの頓挫と国際通商体制の今後  
矢野博巳 WTO事務局ルール部参事官
中富道隆 経済産業省通商政策局特別交渉官特別交渉官
金チャンニョン 駐日韓国大使館経済部参事官
林禎二 外務省経済局経済連携課長
間宮勇 明治大学教授
荒木一郎 横浜国立大学教授
4月20日 間宮勇 明治大学教授 WTO紛争解決制度の性質−ホルモン牛肉事件を素材に  
5月18日 Umirdinov Alisher 名古屋大学法学研究科博士課程後期 ウズベキスタンの天然資源に関する国際直接投資紛争における公益保護の検討—天然資源投資の課税紛争を中心に−  
6月15日 Jonathan Fried 駐日カナダ大使 Global Ecoomic Governance – A Canadian Perspective  
7月20日 斎藤誠 東京大学教授 グローバル化と行政法-TPPをめぐって  
9月14日 宮崎孝 名古屋経済大学名誉教授 ガット・WTOにおける酒税問題と伝統文化保護
10月12日 林正徳 早稲田大学日米研究機構(日米研究所)客員上級研究員 多国間貿易交渉の誕生−1927年輸出入禁止制限撤廃条約交渉  
11月16日 石川義道 外務省経済局WTO紛争処理室 TBT協定における『事実上の差別』の取扱い  
12月14日 河本雄 経済産業省通商政策局経済連携交渉官 東アジア地域における地域経済統合 -日中韓FTA、RCEP-

次期研究会

日時:改めてお知らせ
報告者:高村 ゆかり(東京大学教授)
報告タイトル:「炭素国境調整措置とその国際法上の論点」
ディスカッサント:川瀬 剛志(上智大学教授)
柳 美樹(日本エネルギー研究所研究主幹)

懸案Brief

文献紹介等