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2006年

日時 報告者 所属 タイトル 資料
1月12日 伊藤一頼 静岡県立大学 判例評釈ー1916年法事件
2月9日 小林友彦 経済産業省 WTO協定改正にともなう国際法上の論点ー最初の事件としてTRIPS31条の2の追加事例を題材としてー
3月9日 李厚東 太平洋外国法事務弁護士事務所所長 韓国の弁護士制度、現状及び市場開放
4月13日 小島喜一郎 東京経済大学 判例評釈ーSec.211 Omnibus Appropriations Act of 1998事件
5月11日 李咏根 筑波大学 判例評釈ーLamb事件
6月15日 山下一仁 RIETI上席研究員 WTO農業交渉と農業改革
7月6日 Andrew Shoyer Sidley Austin, Partner Foreign Investment Protection under International Treaties
9月14日 川瀬剛志 RIETI上席研究員 メキシコ・ソフトドリンク事件
10月12日 濱田太郎 外務省 WTOにおける途上国問題ー二重規範論の批判的検証ー
11月9日 荒木一郎 横浜国立大学 東アジア自由貿易地域構想に関して  

次期研究会

145回 国際経済法研究会
日時:12月8日(木)
報告者:内田芳樹(MDPビジネスアドバイザリー(株)・ニューヨーク州弁護士)
報告タイトル:「急速に変化する域外適用の法実務 ― 人権とNational Securityを理由とした立法管轄の拡張を主に ―」
ディスカッサント:森田清隆(経団連国際経済本部総括主幹)

文献紹介等