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2010年

日時 報告者 所属 タイトル 資料
1月14日 中野健一郎 大阪市立大学博士課程後期 WTOの紛争処理における審査基準 -衛生植物検疫措置の審査基準を中心に-
2月18日 猪瀬貴道 東北大学大学院法学研究科 投資条約仲裁手続における多重国籍者
3月12日 Vilakone Sengsavang 横浜国立大学博士課程後期 ELSA Moot Court予行練習  
4月15日 中里智子 水産庁 持続可能な漁業とラベリングの関係についての現状、そして今後」-EC・いわし表示ケース(2002)のTBT協定解釈への指摘から
5月20日 京極智子 東京大学大学院博士 WTOにおける立憲化の現在  
6月17日 石川義道 横浜国立大学博士課程後期 GATT第2条と第3条の適用関係:国境税調整措置のあり方  
7月15日 荒木一郎 横浜国立大学教授 米加針葉樹材紛争の現在―Merrill & Ring v. Canada事件を 題材に  
9月16日 佐藤弥恵 東京大学 WTO判例における命令法規/裁量法規の理論  
10月14日 柳赫秀 横浜国立大学教授 国際経済法の概念についての雑感:
G.Erler, Grundprobleme des Internationalen Wirtschaftsrechts (1956)を読み終えて
11月11日 古賀敬作   通商法と税制の関係~相互補完・調整の視点~  
12月16日 関根豪政 慶応大学助教 WTO法における譲許等の停止と”Proportionality”:同等性と適当性の検討  
風木淳 経済産業省通称機構部参事官 WTOルール交渉、紛争処理の最近の動向

次期研究会

日時:改めてお知らせ
報告者:高村 ゆかり(東京大学教授)
報告タイトル:「炭素国境調整措置とその国際法上の論点」
ディスカッサント:川瀬 剛志(上智大学教授)
柳 美樹(日本エネルギー研究所研究主幹)

懸案Brief

文献紹介等